2019年

2月

14日

自己防御力診断を受けてきました(その2)

細胞の元気度は、以下の項目を見るものなのですが、

私がはじめて検査を受けたときに35点満点中14点というひどい点数だったところです。

 

○ 酸化度

○ 酸性度

○ エネルギー産生能

○血行(末梢微小循環)

 

最初の二つは細胞の中にどれくらい老廃物が溜まっているかを見るものです。

最近は活性酸素やフリーラジカルという言葉もよく耳にするようになって、いかに体のサビを取り除くかが老化防止のカギになると言うことは一般常識のようになってきました。

 

エネルギー生産能は細胞の中でエネルギーがちゃんと作られているかを見るものだそうです。

 

最後の血行は皆さんもよく知っている血流のことで、血行が悪いと肩が凝ったり冷え性になったりするわけです。

 

検査を何度か受けていく中で、私の問題はとにかく血行が悪いのです。

それで血液がうまく流れていないので、なかなか細胞の老廃物がお掃除されず、この点数がとても悪いとわかってきました。

そして、血流が悪い理由は自律神経の問題があるからなのです。

 

とにかく緊張度が高くて、リラックスするのが難しいため、それをどうするかというのが目下の課題になりました。

 

先生は還元電子による治療法を中心に食事や栄養素、運動の指導なども合わせてアドバイスして下さいます。

還元電子治療はこの血流や自律神経を整えていく、免疫機能をあげていく、炎症を取っていくということ全てに効果があるのです。

 

 

自律神経のパターンを変えていくのはなかなか大変です。

これは脳のパターンで、特に幼少期の頃にどうしたら「生き残れるか?」というサバイバルの戦略として獲得した機能なので、それを変えることは肉体にとってある意味「死」を意味します。

変化するにはとても頑固で本人も気づきにくいところです。

 

心と体はつながっているという部分のキーになるところでしょう。

 

私自身にそのようなテーマがあったので、「意識、メンタル、マインド」というものが体の健康と切り離せないものだというところをこの自然療法の紹介活動の中心にしてきました。

 

それが結果的に関屋の瞑想センターのオープンに繋がったわけです。

 

久しぶりの検査で、今回とても嬉しい結果がでていました。

 

それは血流が良くならないと細胞の元気度は改善されていかないという大きな課題に対しての結果がでてきたからです。

 

前回の検査は一年と3ヶ月前だったのですが、

それまで3年間は血流が改善されているという体感も、結果も得ることができていませんでした。

 

夏場は血流の点数が5点中2、冬場は1という状態がずっと変わらなかったのです。

 

それが4年目にしてとうとう血流の改善がみられたのです。

 

1から2へたったの1点上がっただけですが、

それがどれくらい大きな意味があるかということを私自身もすごく感じましたし、堀口先生もその小さな進歩を起こした意味を本当によくわかっていらっしゃいました。 (その3へつづく)

 

2019年

2月

14日

自己防御力診断を受けてきました

久し振りに堀口先生の自己防御力診断を受けて来ました。

 

自己防御力診断とは、

 

○ 細胞の元気度

○ 免疫機能

○炎症の鎮静度

 

の三つを調べて、その方がどれくらい病気に対する防御力があるかを診断する独自の検査方法です。

 

私がこの検査を受ける事になったのは、自然療法の紹介活動を始めて間もなく、独自の検査法、治療法をされているお医者さんが居ると聞いて、一度は実際に受けてみてどんな検査なのか、どんな先生がされているのかを体験してみようという軽い気持ちからでした。

 

それは三年以上前なのですが、初めて受けたときに自分の点数の悪さにびっくりしました!!

 

細胞の元気度というのは、数値でいうと35点満点中22点が平均点です。

私は14点で、がんの患者さんの平均点より低かったのです!!

 

そのとき40代半ばで、同世代の女性には婦人科系の腫瘍などを体験している人もいる年齢です。

 

30代半ばからはじまった、ひどい体調不良のために、一時は起き上がることもできないくらい大変な状態でしたが、それが少しずつ回復していったことで始めたのがこの自然療法の紹介活動でした。

 

そういった経緯があって、まだ回復途上の中でしたから検査の結果が悪くてもしょうがないのですが、そのときに最初に思ったのは、「早く出会えて良かった!!」

ということです。

 

なぜなら、もし病気(ガン)が出てからこの検査や堀口先生の治療法に出会ったのでは、病気に対するショックや恐れできっと混乱してしまうでしょうし、治療に集中するなんてとてもできないだろうと思ったからです。

 

病気が出る前に自分の状態を知ったことで、焦りや不安にとらわれずに気持ちの余裕を持って治療ができるというのは一番ありがたいことだと感じました。

 

治療といっても堀口先生の還元電子治療は自然界にあるネガティブイオン(マイナスイオンとも呼ばれている)を再現し、体に直接電子を入れる治療なので、赤ちゃんでも動物でも安心して使える安全な治療法なのです。

 

今日、検査結果についてのお話いただいたときに、免疫の働き方には傾向があって、その傾向を見るとガンになりやすいのか、ガンはできにくいけれど心臓や脳の血管に問題が出やすいのかということがわかるということでした。

 

私はガン体質というより、心臓や脳の血管の方に出やすいというタイプだと聞いて、「なるほど、あれだけのストレスがあって、細胞の元気度がこんなに悪かったにも関わらずガンという病気にならなかったのはそういう事だったのか」と納得しました。

 

また、細胞の元気度が悪くてもまだ免疫機能が働いていることで、助かっているということもよくわかりました。

 

(その2へ続く)

 

2018年

8月

21日

本来のハーモニクスを取り戻すために

NESを利用し始めて4年くらいになります。

これまで私自身が使ってきて、変化のプロセスを本当によくサポートしてくれたなぁと思います。

私が一番活用したのはマイヘルスのマインドの機能です。感情ストレスリリースのESR、Chillは素晴らしく良いのです。

肉体(チャクラなどのエネルギー体も含めて)には古いエネルギーがたくさんブロックとして残っています。そのブロックを手放していくことが本来のハーモニクスを取り戻すには必要なのですが、肉体の古いエネルギーと思考(脳)はつながっていて、古いエネルギーが出て行くときには脳のパターンも変わる必要があります。

人が変わるのが難しいのは脳を変えることが難しいからだと言われますが、それはまさにその通りで、脳は過去には正しいと学習したものを止めて手放すのには強い抵抗や混乱が起こります。

なので、通常ではそのパターンは一生変わりません。

その変化をサポートしてくれるのがNESのマインドシリーズです。

夜寝るときには、ほぼ必ずマイヘルスを使っています。

Sleepモードをかけて寝ると眠りの質が違いますし、メラトニンの分泌を助けるAnti Aging等も優秀です。

古いパターンのリリース時にはESR,Chill,Liberaterを使います。

2年前から目覚めた先生の瞑想会に参加しています。

人間を卒業して地球の次元から自由になる(解脱)という人間として最終局面まで到達した方の意識の次元というのは地球の枠を軽々と超えています。

そんな方の意識のフィールドに入ると精妙だけれども宇宙の本質のエネルギーの力でどんどん古いエネルギーが解放されていきます。

そういった出会いに至るまでにはそれなりの準備がいるのですが、最高の師に出会っても実際には最後までついていける参加者は少ないのです。

それくらい変化というものが人間にとっては難しいということです。

今は人間が意識というものを、量子物理学によってその秘密を解き明かそうとしてきている時代です。

つまりそれは文明自体が目覚めの神秘を解き明かそうとするほどに進化してきているということなのです。

NESの目的は肉体の健康のための波動医療として開発されたものではありますが、その本質は本来のハーモニクスを取り戻し目覚めることをサポートするためのツールなのだと実感しています。

2017年

1月

08日

本質を生きるために

これまでたくさんの精神世界やスピリチュアルに関する本を読んできました。なぜなら、ずいぶん前から本当のことを知りたいと強く求めていたからです。そういう興味というか欲求は魂のレベルから来るものです。

地球の現実はどう生き残るか?どう成功するかというサバイバルが中心で成り立っていますので、その部分に適応しようとするとむしろ真実と言うのは邪魔になることが多いのです。

この世界はとりあえずの現実を生きることに多くの人が精一杯で、目先の損得以外に本質を見極めようという余裕はなかなか持てないようになっています。

そういう中でより本質を知りたいという気持ちで求めてそのような人たちがこの本に出会うように思います。

実をいうと、私はもう随分前にこの本を購入していたのですが、その時は難しく感じて読めないまま本棚にしまってありました。

それが昨年とある体験をして、ーーそれはこれまで聞いたこともないし、もちろん見たこともないし、本にも書いていなかったような世界を見るような体験だったのですがーー、それで本を読んでも分からないような世界があるということで、本で識ることは手放そうと本棚の本を整理し始めました。

(これを書いていて思い出しましたが、以前あなたが知りたいという欲求を手放したときにすべての情報が下りてくると言われたことがありました。言わんとすることは分かりましたが、本で読む知識欲をなかなか捨てることが出来なかったのです。)

そんな中で足立さんの本が出てきて、中をぱらぱら見たときに、読まずに手放すのはもったいない気がしてとり合えず一度眼を通そうと思ったのです。

読んでみると、本の内容がとても良く分かりました。この本に書かれていることはまさに目に見えないし証明もしようもないことなのですが、それでも科学的な視点で具体的でより高い次元や意識の物の見方について書いてあります。私が今の時点で読むことがこの本を理解するのにちょうど良いタイミングだったと思います。

 

精神世界やスピリチュアルの世界では、いままさに地球は分岐点に立っていて、これまでの古い世界観から新しい世界へと移行する時期ということがいわれています。また、そういった新しい世界に向けて意識をシフトするためのスピリチュアルな講座などがたくさんあり、それでビジネスが成り立っているくらいです。

私もそういう講座にいくつか参加してきましたし、本もたくさん読んできました。そういう中で足立さんの本を読むと、情報としては全く違うことを言っているわけではないのですが、精度がかなり信頼できるように思いました。

 

そうはいっても、結局究極のところは今の私には分かりようがないのですが、「この先どうなるのだろう?」「今すべきことは何なのか?」ということは多くの人が求めていることだと思うのです。足立さんが情報を受け取るようになってからの経緯や、出来るだけ本当のことが知りたいという真摯な気持ちで取り組まれてきたということが信頼できますし、このような情報を本以外にあまり公にせず、本質が知りたいと純粋に求めるような限られた人と交流することで、情報や目的意識を濁らせないということの大切さも感じられます。

私自身、もっと多くの人が地球の本質に気がついて多くの人の意識が変わってEGHOベースの世界からEVHAの世界に変わっていくのが理想と思ってそのためにはどうすれば良いかというような考えでいました。

けれども、実際のところは先にも書いたように、自分がサバイバルすることで精一杯だったり、少し余裕があっても新しい世界だのスピリチュアルだのの世界観はとても考えられない、それこそ現実逃避だというような人たちの方が多いのです。その考えを信じてその世界を求めている人たちに、そんな情報を伝えることは全く無意味ですし喧嘩になってしまいます。

また実際にスピリチュアルを自分の現実から目をそらしたり、自分を欺くために利用している人たちもいるのですから、やはりここまで来た今となっては、より広くというよりもより強く真剣に求める人と繋がっていく方が大事なのでしょう。

足立さんの情報によると、地球が何年か後には空間移動してその際に私たちは一度CAU(クォーク)の状態に戻り、あるところまでシフトしたEXA PICO(魂)だけがい空間移動後の地球に再現するというのです。学びを達成できなかったEXA PICOはCAUに戻るということが宇宙の恩寵だと言います。それならばもうこの地球の文明の在り方が今のまま変われなくてもただそれだけのことなので何も問題はないということになります。むしろそれより、ひとりひとり個人が自分の魂のために真剣に学びたいかどうかということが大事だということになります。それが分かるとずいぶんほっとしますし、自分がどうすれば良いのかという答えもおのずと見えてくる感じがします。

 


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2016年

12月

08日

私たちは世界に見たいものを見る

ジェイコブ・リバーマンの光の医学という本があります。

内容はとても深く素晴らしいものなのですが、文字の行間が狭いために読みにくいのが難点です。

ジェイコブ・リバーマンは元々は検眼士という視力測定の仕事をしていました。彼は視力の眼鏡による矯正をしながらなぜ視力を回復させることが出来ないのか?という疑問を持ち、「見る」という行為の奥深さに気がつくのです。

私たちはいつも自分が期待しているものを探してみている。なので、みたいをもの見るばかりで本当の世界を見ている人は誰もいないというのです。

もし、何の意図も持たずオープンに世界を見ることが出来たらあらゆることが見えるのではないかと考えました。

この考えひとつとっても深いと思います。

そして、たとえこの言葉を理解しそうしようと試みてもなかなか世界をありのままに見ることは難しいかもしれないです。

 

何かに挑戦しそれを体現するにはかなり真摯な努力がいるものです。

彼はその挑戦を続け、次第に人の肉体を取りまくエネルギー場が見えるようになったということを書いています。そのような純粋な観察を通して彼は視力を回復したばかりではなく、見るという行為の中に感情的なものや、幼い時の教育などさまざまなものが影響していて純粋な視力をゆがませてしまう原因になっているということにも気がついていきます。

 

見るという行為から人間を哲学する非常に興味深い本です。


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