2018年

8月

21日

本来のハーモニクスを取り戻すために

NESを利用し始めて4年くらいになります。

これまで私自身が使ってきて、変化のプロセスを本当によくサポートしてくれたなぁと思います。

私が一番活用したのはマイヘルスのマインドの機能です。感情ストレスリリースのESR、Chillは素晴らしく良いのです。

肉体(チャクラなどのエネルギー体も含めて)には古いエネルギーがたくさんブロックとして残っています。そのブロックを手放していくことが本来のハーモニクスを取り戻すには必要なのですが、肉体の古いエネルギーと思考(脳)はつながっていて、古いエネルギーが出て行くときには脳のパターンも変わる必要があります。

人が変わるのが難しいのは脳を変えることが難しいからだと言われますが、それはまさにその通りで、脳は過去には正しいと学習したものを止めて手放すのには強い抵抗や混乱が起こります。

なので、通常ではそのパターンは一生変わりません。

その変化をサポートしてくれるのがNESのマインドシリーズです。

夜寝るときには、ほぼ必ずマイヘルスを使っています。

Sleepモードをかけて寝ると眠りの質が違いますし、メラトニンの分泌を助けるAnti Aging等も優秀です。

古いパターンのリリース時にはESR,Chill,Liberaterを使います。

2年前から目覚めた先生の瞑想会に参加しています。

人間を卒業して地球の次元から自由になる(解脱)という人間として最終局面まで到達した方の意識の次元というのは地球の枠を軽々と超えています。

そんな方の意識のフィールドに入ると精妙だけれども宇宙の本質のエネルギーの力でどんどん古いエネルギーが解放されていきます。

そういった出会いに至るまでにはそれなりの準備がいるのですが、最高の師に出会っても実際には最後までついていける参加者は少ないのです。

それくらい変化というものが人間にとっては難しいということです。

今は人間が意識というものを、量子物理学によってその秘密を解き明かそうとしてきている時代です。

つまりそれは文明自体が目覚めの神秘を解き明かそうとするほどに進化してきているということなのです。

NESの目的は肉体の健康のための波動医療として開発されたものではありますが、その本質は本来のハーモニクスを取り戻し目覚めることをサポートするためのツールなのだと実感しています。

2017年

1月

08日

本質を生きるために

これまでたくさんの精神世界やスピリチュアルに関する本を読んできました。なぜなら、ずいぶん前から本当のことを知りたいと強く求めていたからです。そういう興味というか欲求は魂のレベルから来るものです。

地球の現実はどう生き残るか?どう成功するかというサバイバルが中心で成り立っていますので、その部分に適応しようとするとむしろ真実と言うのは邪魔になることが多いのです。

この世界はとりあえずの現実を生きることに多くの人が精一杯で、目先の損得以外に本質を見極めようという余裕はなかなか持てないようになっています。

そういう中でより本質を知りたいという気持ちで求めてそのような人たちがこの本に出会うように思います。

実をいうと、私はもう随分前にこの本を購入していたのですが、その時は難しく感じて読めないまま本棚にしまってありました。

それが昨年とある体験をして、ーーそれはこれまで聞いたこともないし、もちろん見たこともないし、本にも書いていなかったような世界を見るような体験だったのですがーー、それで本を読んでも分からないような世界があるということで、本で識ることは手放そうと本棚の本を整理し始めました。

(これを書いていて思い出しましたが、以前あなたが知りたいという欲求を手放したときにすべての情報が下りてくると言われたことがありました。言わんとすることは分かりましたが、本で読む知識欲をなかなか捨てることが出来なかったのです。)

そんな中で足立さんの本が出てきて、中をぱらぱら見たときに、読まずに手放すのはもったいない気がしてとり合えず一度眼を通そうと思ったのです。

読んでみると、本の内容がとても良く分かりました。この本に書かれていることはまさに目に見えないし証明もしようもないことなのですが、それでも科学的な視点で具体的でより高い次元や意識の物の見方について書いてあります。私が今の時点で読むことがこの本を理解するのにちょうど良いタイミングだったと思います。

 

精神世界やスピリチュアルの世界では、いままさに地球は分岐点に立っていて、これまでの古い世界観から新しい世界へと移行する時期ということがいわれています。また、そういった新しい世界に向けて意識をシフトするためのスピリチュアルな講座などがたくさんあり、それでビジネスが成り立っているくらいです。

私もそういう講座にいくつか参加してきましたし、本もたくさん読んできました。そういう中で足立さんの本を読むと、情報としては全く違うことを言っているわけではないのですが、精度がかなり信頼できるように思いました。

 

そうはいっても、結局究極のところは今の私には分かりようがないのですが、「この先どうなるのだろう?」「今すべきことは何なのか?」ということは多くの人が求めていることだと思うのです。足立さんが情報を受け取るようになってからの経緯や、出来るだけ本当のことが知りたいという真摯な気持ちで取り組まれてきたということが信頼できますし、このような情報を本以外にあまり公にせず、本質が知りたいと純粋に求めるような限られた人と交流することで、情報や目的意識を濁らせないということの大切さも感じられます。

私自身、もっと多くの人が地球の本質に気がついて多くの人の意識が変わってEGHOベースの世界からEVHAの世界に変わっていくのが理想と思ってそのためにはどうすれば良いかというような考えでいました。

けれども、実際のところは先にも書いたように、自分がサバイバルすることで精一杯だったり、少し余裕があっても新しい世界だのスピリチュアルだのの世界観はとても考えられない、それこそ現実逃避だというような人たちの方が多いのです。その考えを信じてその世界を求めている人たちに、そんな情報を伝えることは全く無意味ですし喧嘩になってしまいます。

また実際にスピリチュアルを自分の現実から目をそらしたり、自分を欺くために利用している人たちもいるのですから、やはりここまで来た今となっては、より広くというよりもより強く真剣に求める人と繋がっていく方が大事なのでしょう。

足立さんの情報によると、地球が何年か後には空間移動してその際に私たちは一度CAU(クォーク)の状態に戻り、あるところまでシフトしたEXA PICO(魂)だけがい空間移動後の地球に再現するというのです。学びを達成できなかったEXA PICOはCAUに戻るということが宇宙の恩寵だと言います。それならばもうこの地球の文明の在り方が今のまま変われなくてもただそれだけのことなので何も問題はないということになります。むしろそれより、ひとりひとり個人が自分の魂のために真剣に学びたいかどうかということが大事だということになります。それが分かるとずいぶんほっとしますし、自分がどうすれば良いのかという答えもおのずと見えてくる感じがします。

 


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2016年

12月

08日

私たちは世界に見たいものを見る

ジェイコブ・リバーマンの光の医学という本があります。

内容はとても深く素晴らしいものなのですが、文字の行間が狭いために読みにくいのが難点です。

ジェイコブ・リバーマンは元々は検眼士という視力測定の仕事をしていました。彼は視力の眼鏡による矯正をしながらなぜ視力を回復させることが出来ないのか?という疑問を持ち、「見る」という行為の奥深さに気がつくのです。

私たちはいつも自分が期待しているものを探してみている。なので、みたいをもの見るばかりで本当の世界を見ている人は誰もいないというのです。

もし、何の意図も持たずオープンに世界を見ることが出来たらあらゆることが見えるのではないかと考えました。

この考えひとつとっても深いと思います。

そして、たとえこの言葉を理解しそうしようと試みてもなかなか世界をありのままに見ることは難しいかもしれないです。

 

何かに挑戦しそれを体現するにはかなり真摯な努力がいるものです。

彼はその挑戦を続け、次第に人の肉体を取りまくエネルギー場が見えるようになったということを書いています。そのような純粋な観察を通して彼は視力を回復したばかりではなく、見るという行為の中に感情的なものや、幼い時の教育などさまざまなものが影響していて純粋な視力をゆがませてしまう原因になっているということにも気がついていきます。

 

見るという行為から人間を哲学する非常に興味深い本です。


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2016年

12月

04日

アレックス・コリアーさんのこと

アレックス・コリアーさんという方がいます。左記の動画の内容はアンドロメダ星人からコンタクトを受けてそのメッセージを伝えるというものなので、驚かれる方もいらっしゃると思います。

内容がなじみのないことだったり、SFの世界みたいというだけで偏見を持ったりせずに彼の言葉を聞いてみて欲しいと思います。

彼の語っていること、伝えたい想いというのは非常にまっとうなことです。

どうしていきなりこんなことをブログに書いたのかというと、たまたま久しぶりにYou Tubeで彼の動画が目に留まって、彼の声を聞いたときに、やさしく慈愛に満ちた語り口調に改めて心を打たれたからです。

十数年前の若い時の動画もあります。当時は宇宙人の話をするだけでも大変だったと思いますし、地球の危機を必死で訴える切実な様子が痛々しいくらいです。(アンドロメダ人は、彼の痛みを愛から来る痛みと言っています。)

1994年当時の彼も2007年の彼も地球や人類のことを想うやさしさと純粋さは全く変わっていません。本質というのは幼い子ども時代から大人になるまで変わらないものです。

宇宙的な地球の歴史というのもとても興味深い内容ですが、宇宙人の目線から見た地球人や、より良い地球をどうしたら作れるだろうかということを深く考えるために非常に貴重な動画です。

印象的なのは、経済システムがあるのは地球だけなのだそうです。アンドロメダ人に言わせると、どうして自分の星に住むのにお金を払わないといけないのか?まったく意味が分からない…という感覚なのだそうです。

とにかく興味深いのです!!

 


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2016年

12月

04日

ペットの健康

手前みそですが、還元電子の器械はとにかく素晴らしいです。目の疲れや急な炎症など健康効果以外の治療にも重宝しているのですが、今回は猫ちゃんに大活躍です。電子は気持ちが良いらしくて、ぐっすり眠る姿がなんとも言えません。

もうすぐ7歳になるオス猫のまぶたの下に小さなほくろが出来ているのに気が付きました。しばらくすると少し大きくなっているような…。

ひょっとしてメラノーマ?と心配になってネットで調べると猫のメラノーマは結構あるようです。

 

小さなうちに手術で取ってしまった方が安心かな?と思って獣医さんに連れて行ったのですが、まずワクチン、ノミの薬をしないと預かれないと言います。

さらに手術後には抗生物質を投与とのこと、自分自身が避けている化学薬や抗生物質を小さな動物の身体に入れると思うとかなり抵抗がありました。

 

ノミの薬について調べてみると、薬を付けた後はぐったりしているとか、どう考えても長期間に渡って殺傷力が継続する薬物が安全なはずはありません。

それで結局手術は諦め、猫にも自然療法でケアしていこうとペットの自然療法の本を買ってみました。

ハーブを使った方法などほとんど人間と共通のようです。人間に使える自然療法ならペットにも優しく安心です。

猫ちゃんには還元電子の治療器をかけてあげることにしました。ただでさえ良く眠る猫が電子のおかげでさらに気持ち良さそうにグデグデに伸びて寝ている様子は笑ってしまいました。

その後、なぜかほくろが小さく目立たなくなってそのままの状態です。

猫たちも7歳ともなるともうそろそろいいお年です。いまのうちから電子をまめにかけてあげたり、良質なペットフードに変えたりして、末永く元気でいてもらえるようにと思っています。

 


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